京都の偉人

角倉了以(すみのくら りょうい)・京都の偉人

京都嵯峨生まれ。

1554(天文23)年-1614(慶長19)年 60歳

朱印船貿易家。実業家。

嵯峨で土倉(金融業)の家に生まれる。京都の木屋町を独特な風情にしているその高瀬川は、角倉了以・素庵親子によって開かれた運河である。角倉了以は祖父の企業家精神と、医者であった父の科学的精神をうけて、朱印船で海外交易(角倉船)を行ったり、国内では技術と工夫を駆使し河川疎通事業を進めた。海外交易での主な相手は安南国(現在のベトナム)。その結果、莫大な富を得た。また通船のための河川疎通事業では、富士川・天龍川・大堰川・高瀬川等の開削がある。

角倉了以ゆかりの地(京都市)

大悲閣千光寺(京都市右京区・嵐山)

角倉了以墓所(京都市右京区・二尊院)

京都 高瀬川―角倉了以・素庵の遺産
京都 高瀬川―角倉了以・素庵の遺産

江戸人物科学史―「もう一つの文明開化」を訪ねて (中公新書)
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