長崎の偉人

西川如見(にしかわ じょけん)・長崎の偉人

長崎生まれ。

1648(慶安元)年-1724(享保9)年 76歳

天文学者、地理学者。
江戸時代のわが国における最高の天文・地理学者と称される。

如見は幼い頃に父を失い、女手ひとつで育てられた。
洋学者林吉左衛門の流れをくむ天文・暦学などを修め、 享保4年 (1719) には将軍吉宗に招かれ江戸に下り、天文暦学関係の著書を献じている。
主な著書に、『華夷通商考(かいつうしょうこう)』、『町人嚢(ちょうにんぶくろ)』がある。

『華夷通商考』:1695年の刊行。如見が長崎で見聞した海外事情・通商関係を記述。地域は中国・朝鮮・琉球・台湾・東南アジア・南アジア・西洋諸国など。

『町人嚢』:町人の心得を説いた教訓書。

西川如見墓所・長照寺(長崎市寺町2-1)

西川如見の本

長崎 歴史の旅 (朝日選書)

江戸人物科学史―「もう一つの文明開化」を訪ねて (中公新書)
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