大分の偉人

毛利空桑記念館(大分県大分市)

毛利空桑記念館(大分県大分市鶴崎381-1)

開館時間 9:00~16:30

休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)但し、毎月第1月曜日は開館、翌火曜日休館

入館料 無料

郷土の偉人・毛利空桑の業績を記念して設立した施設です。記念館は、遺品館(空桑の著述、詩作、生活用品など遺品を展示・収蔵)・知来館・天勝堂の3つの建物から成っています。昭和48年(1973)毛利弘氏(空桑のひ孫)から大分市へ、建物・敷地・遺品が寄贈されました。現在の遺品館は、昭和60年(1985)に庭園と併せて整備されたものです。

毛利空桑―その思想と生涯 (1982年)

毛利空桑(もうり・くうそう)・大分の偉人

熊本藩の飛び地の豊後国大分郡高田郷(大分県大分市鶴崎)生まれ。

寛政9年(1797)2月11日-明治17年(1884)12月22日 88歳
 
熊本藩医の子に生まれ、脇蘭室・帆足万里に学び、次いで熊本・福岡に遊学し、熊本藩校時習館、福岡藩の亀井昭陽にも学んだ。

帰郷後、私塾知来館(ちらいかん)を開き、以後40年余にわたり、文武両道の信条に基づき、1,000人以上の門下生を教育した。

また、熊本藩の鶴崎御茶屋でも講義も任され、郷校成美館や兵学を教える有終館の設立にも尽力した。
儒学の研究に努め「吁覚々録(あかくかくろく)」などの書物を著した。

尊王家としても知られており、吉田松陰も塾を訪れ、空桑と意見を交わしたと言われる。

漢詩や書道にも堪能であった。

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